#38 豆柴とふたりで蕎麦を作ってみました。【豆柴暮らし】




こんばんは、仙台の自宅兼オフィスで豆柴と暮らしている主です。

 

YouTube「豆柴がいる暮らし」ヒナタと、夏野菜の収穫&そば打ちをしてみました。

豆柴とふたりで蕎麦を作ってみました。

豆柴ヒナタと夏野菜の収穫

いつもヒナタともども良くしてくれるご近所さんへお邪魔して、夏野菜を収穫させていただきました。
広いお庭には、様々な野菜が育っていて、どれも立派です。
綺麗な緑のシソの葉、蕎麦の薬味や、明太子パスタなんかにいれてもいいですね。
シソの葉には彩だけではなく、立派な殺菌作用や抗酸化作用があります。食べ物が傷みやすい夏場から秋にかけて、シソを加えることで、傷みにくくなりますね。また、お刺身の下に敷いてあるシソの葉、こちらは抗酸化作用を目的にしたものです。生魚を傷みにくくし、安全にお刺身を食べるためにも欠かせない食材です。

立派なキュウリも取れました。青々したキュウリ美味しそうですね。

ミニトマトにキュウリにシソ、その他にもお野菜をたくさんいただきました。さて、どんな風にして食べようかなと頭を悩ませております。

ヒナタにも美味しそうな野菜が分かるのかな?収穫中は終始笑顔のヒナタでした。

 

蕎麦打ちに挑戦(豆柴の監視付き)

前々からやってみたかった蕎麦打ちに、今回は挑戦しますよ。
材料を買い込んで、さて、蕎麦打ちです。

蕎麦打ちスタートです。
初心者は二八蕎麦を作るのが良いようなので、今回は二八で挑戦です。

まずは「水回し」
そば粉を入れて、水を分量の半分入れ、指先で付くようにしながら塊を作っていきます。小芋くらいの塊ができたら、指先で塊をついて崩す、これを何度も繰りかえします。
そば粉がそぼろ状になってきたら、残りの水の3分の2を入れて同じようにかき混ぜ崩すを繰り返します。
水が馴染んできたら、残りの水をすべて入れて、小芋をつくるように回しかき混ぜていきます。

この作業が一番大変です。最初に入れる水の量では明らかに固まらないだろうと思ってしまいます。でも水の入れすぎにはご注意を、最初の行程は塊を作るための行程ではなく、そば粉に水を慣らすための行程です。ここで塊を作ろうと水を入れすぎると、最終的に蕎麦がボロボロになってしまいます。辛抱強く、粉の状態で回し続ける。
精神統一の修行のように、蕎麦の微妙な変化を注視します。

水を全量入れてから、回し続けると段々と塊になり、小芋が大芋になってくるでしょう。そうしたら、塊同士をくっつけ合いながら、「練り」の作業に入ります。
練りは、蕎麦の中の空気を抜き、水分量を一定にするために行う作業です。練りすぎると蕎麦が美味しくなくなるので、均一になるまで練り込み、練りすぎには気を付けましょう。
練りが終わったら、容器の縁などを使いながら、生地を丸めて表面を滑らかにしていきます。

作業台に打ち粉をして、練り上げた生地を置きます。打ち粉は、これから使用する作業台の範囲全てに均一にかかるようにしておきましょう。伸ばすと結構大きくなるので、広めに振りましょうね。

まずは、麺棒で丸く伸ばしていきます。全体に均一な厚さになるようにし、厚みは7㎜位を目指して丸いピザの状な状態を作りましょう。
次に、丸く広がった生地を麺棒に巻き付けます。真ん中の部分を押しながら力を加えて転がすと、一方方向に生地が伸びていきます。伸ばせたら、生地を180度回転させて、同じく真ん中から押し転がします。すると、丸かった生地が、四角く伸ばされます。

あとは幅出し。生地を一つの方向に伸ばしていき、蕎麦の長さを決めます。仕上げに全体の厚さを均一にしたら、生地を四つ折りにしましょう。

ここまでの作業を黙って見つめるヒナタ

ヒナタの目も真剣そのものですね。

さぁ、一番楽しい切り作業です。細く切っていくことが大切ですが、これが難しい。包丁を真っ直ぐ落とし、蕎麦を切っていくわけですが、思った以上に太くなります。今回は3人前が出来上がりましたが、最後に切ったのが一番細く出来上がりました。

 

いただいたお野菜を天ぷらにして、蕎麦をいただきます

蕎麦も切り終わったので、天ぷらを準備して、蕎麦を茹でましょう。

とりあえず、見た目は良い感じです。

肝心の味は???

やっぱり蕎麦は蕎麦屋で食べましょう。ポロポロ短くなってしまい、食感も、、、。
職人さんの腕ってやっぱりすごいですね。同じ蕎麦でもここまで違うとは。

天ぷらは上手くできました。立派な海老天。美味しかったです。

今回のお蕎麦、ヒナタも食べられないことは無いようですが、消化器やアレルギーも心配なので、お蕎麦はお預け。代わりにジャーキーで我慢してね。

夏の日のひと時をお送りしました。いつもはお店で食べるものを、頑張ってお家で作ってみるのも良いですね。(そのお店のありがたみが身に染みてわかります)

夏野菜の収穫、蕎麦打ちというスローライフな一日でした。あまり外出もできない中なので、こんな一日もいいかもしれません。また、来週の豆柴のいる暮らしもお楽しみに。

今週の豆柴ヒナタギャラリー

 

これからも宮城、そして東北の魅力をお届けできればうれしいです。

豆柴がいる暮らしでみなさんに「癒し」の時間をお届けします。
宮城県仙台市を中心に、東北の魅力も添えて。

【豆柴プロフィール】
・名前:ヒナタ
・性別:女の子
・誕生日:2019年12月25日
・生まれた場所:千葉県
・備考:生後2カ月はブリーダーに育てられています。

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