2. 豆柴ってどのくらいの大きさになる?ヒナタの成長記録




豆柴の大きさは?柴犬と違うの?どのくらい大きくなる?

豆柴をお迎えしたら、豆柴(柴犬)の体についてお話します。これから一緒に暮らしてくパートナーとして、相手のことを良く知ることは大切ですよね。日々、体の変化を見ていると、体調の変化や健康状態の変化に早く気付くことができ、大事に至る前に処置を行うことができます。

 

体長・体高

豆柴の大きさは、体高で測ります。オスの豆柴で体高33㎝、メスの豆柴で31㎝程度が成犬としての大きさです。(雌雄ともに±1.5㎝を許容)

対して柴犬はオスで体高39.5㎝、メスで36.5㎝程度です。前述したとおり、豆柴と柴犬の違いは大きさではありますが、全ての豆柴が小さいままであるということはありません。基本的に柴犬として大きく分けられる豆柴は、体高が33㎝を超えるものもでてきます。このあたりは個体差なので、小さいままの子もいれば、大きく育って豆柴ではなく、立派な柴犬になる子もいます。

柴犬の特徴としては体高よりも体長の方が若干長く、小さく立った耳と、巻かれた尾です。子供のころには、頭の割合が大きく、体長と体高がほとんど同じにで、コロコロとし他印象ですが、成犬になると堂々たる立ち姿が魅力ですね。

 

体重

豆柴の体重は成犬で5㎏~6㎏程度になります。柴犬はオスで10㎏、メスでは8㎏程度が理想的な体重です。

犬の体重管理は、健康管理にもつながります。肥満は人間と同じように生活習慣病の引き金になるだけでなく、関節や骨へのダメージにもつながります。人間は自分で体重管理ができますが、愛犬は飼い主さんが食事量や運動量などを考えてあげないと、自分で体重管理はできません。痩せすぎも問題ですが、太りすぎもまた問題です。

飼い主さんと愛犬さんの体重比を考えてみてください。飼い主さんが60㎏の体重で、豆柴が6㎏だったと仮定すると、豆柴の1㎏の体重増は、自分に置き換えると10㎏の増加です。突然10㎏も体重が増えたらどう思いますか?焦りますよね。

体重管理は健康な生活の第一歩です。

 

ヒナタの体重推移

ここではヒナタの体重推移をご紹介します。

  • 2ヵ月(お迎え時):1.5㎏
  • 3ヵ月(ワクチン接種):3.5㎏
  • 5ヵ月:6㎏
  • 9ヵ月:6.5kg

おおよそ10ヵ月で成犬と同じくらいの大きさになります。ヒナタは豆柴というよりは、柴犬のちょっと小さめ程度の大きさにまで成長しました。ヒナタのお父さんよりも大きく育ったヒナタ、たくさん眠って、よく遊び、よく食べた結果でしょうか。

次は 3. 豆柴のしつけは大変?芸は教えるべきなの?

一つ前に戻る 1. 豆柴って何?どうやってお迎えするの?お迎えする時の注意点は?

 

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【豆柴プロフィール】
・名前:ヒナタ
・性別:女の子
・誕生日:2019年12月25日
・生まれた場所:千葉県
・備考:生後2カ月はブリーダーに育てられています。

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